妹さえいればいい1話感想 冒頭数分の狂い具合ひどすぎだろwww

妹さえいればいい、原作を読んでハマったので早速アニメも見てみました。

原作との相違点を中心に感想書いていきます。

感想

ベッドに横たわる主人公と、彼にまたがる裸の妹。

原作組なので作中劇であるのは知っていましたが、この作品は相変わらず開幕からぶっ飛んでますね……。

正直な話、原作でここ見た時は読むの辞めようと思いました(真顔)

ディープキスをする主人公と妹。

アニメでディープキスするのたぶん初めて見たかも。

唐突に登場する死んだはずのよしこ。

よしこって誰だよ(哲学)

食事で汚れた主人公の口を拭くため、並行世界からパンツを取り寄せる妹。

うう、カオスな展開で頭が痛い……。




……

………

「なんじゃこりゃああ!?」

土岐さんブチ切れ。そりゃあこんな頭の痛い作品を読まされたら原稿投げたくもなりますよね。

冒頭の作品を生み出したキチ〇イ小説家こそが彼、羽鳥伊月です。

自分の作品にことごとく妹を出すほどの妹バカで、作中で二番目にイかれてるキャラ(一番は那由多)。

悪の教典しかりポプテピピックしかり、主人公がイかれてる作品は大体良作なので期待が持てますね!

伊月の弟、千尋くん。お前男かよ!(歓喜)

伊月の弟とは思えないほど完璧超人なのですが、ある秘密があるようで……。

その辺りはアニメ組にはネタバレになってしまうので、アニメの展開に合わせておいおい。

いもさえの良心、不破くん登場。

というかよくよく考えれば、伊月と那由多以外まともなんだよなぁ……。あの二人のせいで作品自体がやばいような錯覚に陥ってしまう。

伊月の友人・白川京と、売れっ子小説家にして私の推しキャラ、可児那由多がここで登場。

原作だと那由多と千尋が出会うのは一巻終盤なのですが、絡ませやすくするために展開を前倒しした感じでしょうか。

原作だと中盤でやってたウミガメのスープ、ここで持ってくるか。

個人的にはここのセリフのやり取りが笑いどころ多かったので期待。

「よし、では早速この俺が、お手本として素晴らしい問題をだしてやるとしよう!」

「あんっ い、いつでも出して下さい先輩っ///」

このくだらないやり取りホント好きだ。ここ原作でも笑ったけど、やっぱり声と動きが付くと余計に頭悪い感じが増していいですね(誉め言葉)

「処女膜はさんざん破ってきたのに締め切りは破らないんですか?」といい、那由多ちゃんの下ネタは無駄にキレがいいから困る。

原作の感想でも書きましたが、この作品は那由多ちゃんの下ネタを楽しめるかどうかで評価わかれる気がする。

余談ですが、那由多にヤリチン王子呼ばわりされる不破くん、原作では「ゲロ多ちゃん(初対面でゲロ吐いたから)」って返してて結構辛辣だったり。

ヤリチンはP音入るのにおちんちんはそのまま流れるの草。

ウミガメも終わり、那由多を除く全員が帰宅。

伊月と二人きりになった部屋で那由多がビールに手を伸ばす。ってお前未成年だろ!

当然20歳未満で酒を飲むシーンなんて放送したら抗議が来るので、伊月に止められます。が、手を滑らせて那由多の服が濡れてしまいます。

で、シャワーシーン。

おっ、サービスシーンか?

って、なんか死んだ目してる!?

ここで唐突に那由多の回想へ。

伊月の小説との出会いで、那由多の世界は変わった。

那由多の過去に具体的に何があったのかは今後明らかにされていくと思うので、触れるのはその時にでも。

「妹にしか興味がないなんて、先輩は本当に変態さんですね♪」

お前じゃい!!

裸でパンツ嗅いでる人に他人を変態扱いする資格はない。

で、EDへ。

那由多の本を読む伊月。

最初は寝そべりながらだったのが、体を起こして見入っている。

外が暗くなっている描写といい、伊月が那由多の小説に魅せられてるのがわかる良エンディグですね。

読了後に一言、

「格が違う……」

小説家として、可児那由多は天才です。伊月もそれなりに才能に恵まれているのですが、那由多には及びません。

同業だからこそ、余計に才能の差に敏感になってしまう……。

ハチミツとクローバーしかり、ダイの大冒険しかり、天才と凡人の対比をテーマにしてる作品はいいですね。凡人はもちろん苦労しますが、天才は天才で苦労している部分を描写している作品はほんといい……(語彙力無振り)

期待が持てそうなので2話以降も視聴します。


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