妹さえいればいい第6話ネタバレ感想:アニメ化作家の闇……

ネタバレ感想

新キャラ・三国山蚕ちゃん登場

いよいよ伊月くんはメディアミックス作家になりましたね。

コミカライズを担当してくれるのは三国山蚕先生。

お嬢様みたいな雰囲気を漂わせる、内向的な感じの子です。

しかしそこは妹さえの登場人物、まともな子なワケがない。化けの皮がすぐに剥がれます。

すぐに伊月くんと互角の妹愛を語りだす蚕ちゃん。こいつ、出来る……!

蚕ちゃんがそのうち伊月くんに恋愛感情を抱いていくのは火を見るよりも明らかなのですが、今後可児ちゃんが彼女と絡んでいく展開もあるんでしょうか。


ぷりけつくん、変質者になる

後印象的だったのは、ぷりけつくんと千尋ちゃんが初めて顔を合わせるシーン。といっても、道ですれ違うだけなのですが。

二人ともそれなりの頻度で伊月くんの家に上がっていそうなものですが、ここが初対面なんですね。

しかしすれ違いざま、ぷりけつくんは類い希なる慧眼を発揮する。

ぷりけつくん「なんてすごいケツ力ッ!」

千尋ちゃんの尻を見てインスピレーションを得たぷりけつくんは次の瞬間、驚きの行動に。

なんと千尋ちゃんに襲いかかり、ズボンを脱がす。その勢いでパンツも脱がそうとする。全ては尻を見るため……!ってお前生で見る気なのかよ!?

ぷりけつくんが最早ただのやべー奴と化している……。

というか、その直前の可児ちゃんから千尋ちゃんへの言葉も割と意味深。

可児ちゃん「痴漢に気をつけて下さいね」

可児ちゃん、実は性別に気づいているのか……?

余談ですがツイッターでこの辺りの反応を見てみたのですが、どうも未だに千尋ちゃんが女(妹)であることに気づいていない人が結構いる模様。男なのに女物の下着穿いてるやべーやつ扱いするのは後生だからやめろ

下着が女物である描写をしている時点で、もはや視聴者に対し千尋ちゃんの性別を隠すつもりはないと判断出来ます。

と言うことはやはり、3話開始前の公式アカウントによるネタバレも意図的なもので、制作側としては2話終盤のお風呂シーンで性別を明かしたものとしているんでしょうね。

参考リンク→【妹さえ考察】:なぜ公式がネタバレをしてしまったのか

作中で明かしているのでネタバレには当たらないと判断して言いますが、千尋ちゃんは女です。

例によって伊月くんの家でゲーム

作家3人+みゃーちゃんでCAT&CHOCOLATEを始め出す。

こいつらいつもゲームしてんな。

伊月といい可児ちゃんといい、過去の闇が浮き彫りになるの辛い……。

不破くんの作品がアニメに! しかし……

不破くんの作品、絶界の聖霊騎士(シュヴァリエ)がいよいよテレビオンエア。

ツイッター的なSNSを見る不破くん。やっぱり自分の作品の評判はきになるよね。

最初は賛否両論入れ乱れる感じでしたが、徐々に不穏な方向へ。

最後の方はもう酷評と嘲笑だけしかない。

やっぱりエゴサはしてはいけない(戒め)

アニメの失敗を受けて、不破くんの物語にかける熱い想いが語られる。

作品は工業製品なんかじゃない。かけがえのない物語が好きなんだ。

普段冷静な感じのキャラが外面を取り繕わずに本音を吐露するのは、胸にくるものがある。

僕もわかるぞその気持ち。

原作は名作だったのにしょうもない作曲者としょうもない企画のせいで炎上したココロコネクトのトラウマがあるから痛いほど分かる。頼むから二期やってくれ…。

不破くんに共感する余り、涙を流すみゃーちゃん。可児ちゃんの時もだったけど、みゃーちゃんは人に共感出来るいい子なんですよね。他人の痛みを自分の物として捉えられるから、自分の事のように怒ったり泣いたり出来る。

個人的にはみゃーちゃんの恋心は報われて欲しい感じあるのですが、多分伊月くんとはくっつかないんだろうな……。理由はよくわからないけど、なんとなくそんな感じがする。

ともあれ、重い感じになりながら6話が終了。

今後もシリアス分が増えていく感じなのかな?

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