ラブライブ!サンシャイン!!2期 6話ネタバレ感想:果南ちゃんの優しさ故の厳しさが光る

感想

不穏な雰囲気

話が始まるなり、いきなり3年生組の深刻な会話。

後1ヶ月の時点で入学希望者は57人

このままでは100人に届かなさそう・・・。


Aqoursが優勝候補!?

優勝候補を予想するサイトが出てくるのですが、勿論セイントスノーは有力候補扱いです。やっぱりセルフコントロール出来ているだけあって格が違う。

しかし意外な事に、なんとAqoursも候補の中に。どうやら、以前の演技が評価されてたようです。

ていうか、生徒数で勝負が決まるのってシステム的にどうなのさ・・・・・・?

公平を期すためにここは一つ、CD1枚購入ごとに1票の投票権を買うやつで(AKBシステム)。

梨子ちゃんを常識人だと思っていた時代が、僕にもありました

梨子ちゃんが回を重ねる事におかしくなっていく。前回

最初の方は常識人枠だと思っていたのですが、最早曜ちゃんくらいしかまともな子残っていないのではないか。

前回のからよしりこの仲が深まったように見えるのは気のせいかな?

3年生はシリアス担当

3年生組がちょくちょくシリアス挟んでくるのいいですね。

3年生にとっては最後のラブライブで、かつリベンジマッチでもあります。過去に失敗して、一度挫折していますからね。

他の子達より色々思うところがあるという立場を上手く描写してくれていると思います。

本当なら一番ラブライブ優勝を渇望している子達であるはずだけど、一方で千歌ちゃん達に負担を掛けることに罪悪感を覚えている。

今回の果南ちゃんが厳しい態度を取っていた裏に「優勝はしたいけど・・・・・・」というジレンマがあると考えると、なんとも切ない気持ちになってしまいます。

一番優勝したい立場であるはずの子が、それを放棄するような事を口にする。

作中ではあえてその辺の事情を事細かに説明していなかったように見えましたが、そういう描写のなかから果南ちゃんの優しさを感じ取って貰えれば嬉しいです。

普通というコンプレックス

千歌ちゃん、自分が普通怪獣だと思い込んでいるが故のコンプレックスみたいなものがあるんですね。

今までの成果は全て他人のお陰。自分は何もしていない。自分は足を引っ張るだけの存在に過ぎない。

異常なまでに自己評価が低い千歌ちゃんだけど、他の皆は気づいている。

誰がaqoursを作ったか、誰のお陰でここまで来れたか。

自分で普通普通言ってるからついついそんな気がしてしまいますが、確かに0の状態からここまで持ってきた千歌っちのバイタリティは普通じゃない。練習どころか勧誘の時点で(ダイまりを筆頭に)手こずってたくらいですし。

千歌っちがいなければ、ここまでは来ることは不可能だったはずです。

新曲:MIRACLE WAVE

曲は文句なしの良曲なんだけどバック転wwwwwwそりゃあ果南ちゃんもストップかけるわwwwwwww

これいうの無粋だとは思うけど、運動神経良さそうな曜ちゃんをセンターにしちゃダメだったんですかね……(小声)?

おまけ

ダイヤちゃんの3人称問題が結局どうなったのか、このまま最終話まで描写せずに風化させる気だろwwwww

他の皆が忘れても、僕は最終話まで注視していくからな(過激派ダイヤちゃん推し)

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