校舎の天<そら>では悪魔が嗤っている感想と考察 14話目

ネタバレ感想

今回は過去の話っぽいですね。

昭和18年と言うことなので今までの話より更に昔です。




冒頭から出てくる女性二人。

彼女たちは彩色様と呼ばれているようですが、どことなく前作の菜々芽や今作のナナを思わせる外見ですね。

(言ってることはどちらかと言うと蜂屋寄りなのは気のせいか……? 他人に見えない黒いモヤが見えるとか言ってるし)

「人が知りたいのはね、『ほんとうのこと』とは限らないのですよ」は地味に名言。

ああいう場面で上手くおだてて機嫌を損ねないようにするのが彼女達一族の処世術だったのでしょう。出航を引き留める方向じゃダメだったんか?

とか言ってる直後に彩色様の二人にブチ切れてたおじさんが撃たれます。黒い泡云々って沈没の方じゃなくてこれを予知していたんでしょうか。

おじさんを撃ったのは801特務機関と名乗る、如何にもうさんくさそうな男。

なんとなく741部隊を思い出す名前ですが、元ネタだったりするのかな。

彼らの目的は彩色様みたいですが、多分ろくなことにはならなそうですね(白目)

そんなこんなで不穏な雰囲気を漂わせながら次回へ

考察

後日加筆します。

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