校舎の天<そら>では悪魔が嗤っている感想と考察 21話目

やんごとなき事情により更新遅れてました、申し訳ありません。

時間が出来たのでとりあえず最新話の感想から再開します。過去の話の感想は順次遡って書いていく予定です。

前回更新から10話近く過ぎてるなんて嘘だろ……


ネタバレ感想

今は亡き友人・ヒイの声に誘われてナナが駆け出す。

しかしその道中。かつて航君達が交戦し、逃げる事しか出来なかったワンダーフォーゲル部の姿が。

7VS1という数的不利もあり、苦戦を強いられるかと思われましたが、フタを開けてみればナナの圧勝でしたね。

山を知り尽くしていて戦闘能力も高そうな描写がされていたワンゲル部でしたが、日頃から鳥獣を相手にしていたナナにとっては人間の方が御しやすいのかも知れません。

ナナの戦闘能力の高さに安心を覚えた直後、蜂屋安寿が登場。

ナナの飛び道具を涼しげな表情で難なくいなしてしまうあたり、ラスボスの風格がやばい。

安寿の話で、キジンの漢字が『鬼人』『鬼神』であることも明らかに。

彩色様の説明ですが、「人の本質や運命を色で見通す」ってなんか共感覚っぽい。今作の安寿や前作のあいを見る限り、蜂屋の血筋がもつ能力と同一のものなのでしょうか。

そして安寿から語られる驚愕の真実。

「あなた『も』、ひとじゃないのよ」

『も』ってなんだよ!!

安寿も色を通して色々なものが見えるような描写があるので、彩色様の血筋に連なる何かなのでしょうか。

キジンの説明で彩色様の話が出てきた辺り、もしかしてナナも(隠しているだけで)色を見る事が出来るのかも知れません。思えばナナにだけ何かが察知出来ているような描写がチラホラありましたし。

安寿の純粋な悪意に気圧され、へたり込むナナ。

やっぱ蜂屋の血筋の人外感ってすごい。

最後のコマでナナが口にする『思い違い』という言葉も意味深で気になるところですね。

考察

後々に追記

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