校舎の天<そら>では悪魔が嗤っている感想と考察 23話目

校舎そら、いつもの更新時間は昼の12時なのですが……

さては半日早く公開しちゃって、それに気づいてもう一回昼に更新しただろ

ドジっ子か

ネタバレ感想

今回は伊織奈と梨花という二人の女生徒の話のようです。




収穫祭前夜の、航くん達を捕まえる企画に参加するかどうかでもめている様子。

伊織奈は割とノリノリで山狩りに行こうとするのですが、梨花は頑なに拒んでいる。

梨花はどうやら今回の企画について疑問を抱いているようでした。作中数少ない良識人だ……。

なぜ一年生を全校生徒で追い立てるのか、なぜ怪しいボールをぶつける必要があるのか。

そんな疑念を抱きながらも伊織奈を静止できず、行かせてしまう。

夕暮れが近づいて来ますが、伊織奈は一向に帰ってきません。

梨花は心配になり、屋外で彼女の帰りを待ちます。

そんな時、彼女は怪しい白い影を幻視する。

すぐ消えてしまったけれど、彼女にはそれが、『災厄そのもの』であると言うことは唯一分かった。

ふと気を取り戻すと、目の前には伊織奈の姿が。

梨花は無事に帰還した友人目がけ抱きつきますが、彼女の認識は誤っていました。

伊織奈は、『無事』なんかではなかった。

彼女はボールをぶつけられた北王子の様に凶暴化しており、かつての友人であった梨花に容赦なく襲いかかります。

首を絞められ、あわやというところにナナが登場。弓による攻撃で伊織奈を撃退。

校舎の天(そら)で嗤う悪魔との決着の時は、刻一刻と近づいている様です。

次回へ続く。

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