校舎の天<そら>では悪魔が嗤っている感想と考察 24話目

ネタバレ感想

冒頭から怪しげな機械で実験を始める副会長。

この実験、数話前から続いていますが、一体何を実験しているのかは未だもって謎のままです。

生殖機能に関係している事は何となく実験の内容からわかるのですが…。



二人が獣のように一生懸命交わる最中、ひたすら無表情で結果を筆記する副会長が印象的でしたね。

バクマンでいう所のシュールな笑いみたいな感じでしょうか。

しかし窓の外で何かがあったようで、副会長の興味がそちらに向かい、実験が打ち切られます。

そこに助けに来たのは何と更科。

いよいよもってこの子、敵か味方か分からなくなってきたな……。

島の浄化が行われる情報を教えてくれたりする辺り、完全に敵とは断じられない一面もあるのですが、今までの動きを見ているとどうも判断が難しい。

前作の泉くんみたいな感じで、心情的には味方したいけど何か思うところがあるとかなんでしょうか。

ナナと安寿の対決も近づいているようで楽しみですね。初戦は完封されてましたけど。

考察……とまでは行かないけど気になったところ

イ号という単語

副会長が実験結果を記録している際、長いセリフの中でイ号という単語が登場します。

確か人体実験の下りかどこかで同じ単語が出てきた様な記憶があるのですが……ちょっと覚えてないので読み返してきますw

特殊実験体Sとは

これも副会長の長文セリフの中から。

詳しくはわかりませんが、曽良地との交合実験の結果が思わしくない場合の代わりみたいな書かれ方でしたね。

安直な考えですが、Sを名字として考えると

”更科”(Sarashina)

もしくは未だ登場していない最後の天使

”サリエル”(Sariel)

辺りが候補なのでしょうか。両方とも同一人物な可能性高いですけど。

正体はどうあれ、「温存処理していた」という表現から考えると、ある程度特別な位置にいるキャラなのは確かなようですね。

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