校舎の天<そら>では悪魔が嗤っている感想と考察 16話目

ネタバレ感想

かつては一緒に暮らしていたはずの島民達に乱暴される彩色様達。

誰か一人くらい救ってやれとは想いますが、そういう善人はこの時点で既に撃たれているという皮肉。



しばらくした所で突然英国紳士風の男が彩色様達に狼藉を働いていた島民を撃ちます。

気が変わったのかな、等と希望を持ってしまいますが、そんなわけはない。

単に被検体の状態が必要以上に悪くなるのを嫌っただけのようです。

それに恐れを成した他の島民達はその場を逃げようとしますが、控えていた他の機関員に撃たれます。

全島民の処理とか言ってるし、始めから誰一人見逃すつもりは無かったんですね。

機材の搬入云々とか言ってるし、恐らくこの島が後の話の舞台になる孤島なんでしょう。

そこからはもう眼を覆いたくなるほどの非人道的な実験の数々が繰り広げられます。具体的な内容については割愛。

この悪魔のような男がナナの探している相手と同一人物かはわかりませんが、今後も関わってきそうな雰囲気はありますよね。

考察

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