校舎の天<そら>では悪魔が嗤っている感想 8話目

感想

※ネタバレ注意

今回はナナ達が元いた実験場のような場所を訪れる話なのですが…。

描写がエグすぎるでしょw

ナナの姉(的な子)が頭蓋骨の上部を切除されてそこから電極入れられてた絵なんか、少女漫画では絶対アウトだったでしょうね。

まさに悪魔としか形容できない所業です。



ナナのかけられた呪いについても触れられますが、どうやら年を取らない呪いのよう。

字面だけ見れば悪くない呪いなんでしょうが、ナナの口ぶりからして明らかに寿命縮んでそうなのでなんとも…。

人体実験の産物であることを考えると、本物の呪いというよりはテロメア操作などの実験の結果であると考えたほうがよさそうですね。

7話でも安寿が被検体云々言っていましたし、学園は確実に何らかの形で人体実験にかかわっているんでしょう。

この島、(闇が)深いッ!

ともあれ、航、いつ花、ナナの三人が結束を固めたところで話は終わります。

頼むから無事に島を出てくれ…。

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