校舎の天<そら>では悪魔が嗤っている感想 9話目

感想

※ネタバレ注意

今回はなぜかコックリさん回。

生徒会のメンバーが収穫祭のイベント内容を考えるも、意見の相違でなかなか答えがでません。

で、そんな流れで採用されたのが神学校版コックリさんとでもいうべき決定方法。といっても、教えを乞う相手がコックリさんではなく天上主であること以外はほぼコックリさん。

基本的にはコックリさんをベースとした決め方で、OUI(イエス)かNON(ノー)で答えを導き出すものらしいです。

早速四人で置物に指を置いて実践するのですが、置物に動く気配は一向に見られません…。

それもそのはず、全員が自分の望む方向に動かそうと指に力を込めていたからです。って、なんじゃそりゃ!

この子たち、仮にも神に対して考えをうかがっているのに不敬じゃないか…?

そんなことをやっているうちに、突然指が勝手に動き始めます。

「ここで指を離したら悪魔が」「災厄があふれる」とか言ってしまっているあたり、天上主って神というより邪神とかの類なのでは…?

天井主が暴走?しかけますが、安寿がそれを何気ない顔で制して事なきを得ます。一体なんなんだこの人…

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