【プリコネR】リトル・ブレイブ・ハロウィンナイト感想

ハロミサ復刻に向けて石貯めようと思ってたら爆弾投下されてヤバいわよ!!!

ていうかリトルリリカルイベだなんて誰が予想出来たよ?????

順当に行けばフォレスティエ(というかミサト先生単体)とかエリザベスパーク(シオリ除き)とかその辺だと思ってたから今回はかなり意外でしたね。

でも可愛いからOKです!


というかあのリークにしても半信半疑くらいで思ってたけど、結局本当の流出やったんだね。
ガルフレやってたころだとリーク来る前提で2chまとめ見に行ったりしてましたけど、プリコネでもこういう事ってあるんだ……(こなみかん)


この手の機密情報流すのって良くて会社クビで最悪法廷バトルになりそうなものだけど、どういう気持ちで流してるかは正直ちょっと興味あるかも……?



※以下はイベントストーリーなどのネタバレを含みます。
引き返すなら今ですよ!!!!!




ストーリー感想

オープニング

あらすじ

ハロウィンのパーティー用にお菓子を集めて回る【リトルリリカル】は、ミソギの提案で街外れの幽霊屋敷にお菓子をもらいに行く。無人と思われた屋敷だが、ドアが勝手に開き3人は好奇心で中に入ってしまう。

感想

平均年齢9歳だから忘れがちだけど、ミミちゃんが一応一番お姉ちゃんだっていうの冒頭のお母さんのセリフ聞いてハッとさせられちゃった。

ミソギは言うまでもなく年相応にヤンチャだし、キョウカも基本的にはしっかり者とはいえまだ8歳だからミソギと喧嘩しちゃったりするし、2人の仲を取り持てるのはやっぱり年長さんのミミちゃんだけなんだよな。

だからこそ普段はドジ踏みがちだけど、ここぞって言うときのしっかり者のミミちゃんが俺はすきなんだ……。
(ちなみにリトリリで一番好きなのはミソギ)

ここキョウカの賢さ現れててすき。

都市伝説に限らず噂って大体そんな感じで大げさに脚色されてひろまりがちだよね。人間は愚か。

ここ尊さ爆発ポイント。100点満点中1145141919810点のシーン。

やっぱり小学生の笑顔が一番なんだよなあ~~~~~~すき。

お菓子貰っておきながらイタズラもしたいミソギとか本当に”らしく”ていいんだよなあ。強欲の化身だ……。というか最悪お菓子貰えなくてもイタズラ出来れば満足してそう。

ここら辺のミソギ、完全にキョウカを手玉に取ってる感すごい。

キョウカの口にした言葉を逆手にとって、なおかつ屋敷に向かうのを渋る所においうちを掛けるように煽る。この手の煽りに対してキョウカが素直に「怖いです」とは言えないところまで、ミソギはしっかり計算している。

ルナの塔ストーリーのだるまさんが転んだで数的優位を生かして相打ち狙う辺りとか見てて思うけど、ミソギは絶対地頭いいんだよな。
喧嘩稼業みたいな躊躇のない頭脳バトル得意そう。

第一話 ミッシングチルドレン

あらすじ

椰子区の仲では謎の子どもの声が聞こえ、3人はパニックに陥る。さらに魔物が現れるとミミを連れ去り、キョウカも屋敷に閉じ込められてしまう。1人外に出たミソギは騎士くんに助けを求めに行く。

感想

ミソギがキョウカを驚かせるシーン。

キョウカの今にも泣き出しそうな表情マジLOVE1000%なんだぁ……

何とか耐えようとしてる口元と恐怖を隠しきれない目のチグハグな感じがキョウカの目一杯の強がりを余すところなく表現出来てて、無限に眺めたくなる表情なんですよね……良い……。

年下の友達を守る為に1人犠牲になるミミちゃん。

相対的におねえちゃんなのは間違いないんだけど、10歳の幼女なのに勇気を持って友達庇えるの本当にいいこだ……。

俺なんか成人してるけど普通に自分が生き残るの優先するもん(クズ)

やっぱこういう時のミソギは頼りになるんだよな。

親友がさらわれたこの状況で自分が挑んでも勝ち目がない事を理解して退く決断をするの、実際問題として中々出来る事じゃないと思う。

こういうパニックの時って自分達で何とかしなきゃってなって視野が狭くなりがちだし、退く決断にしても一歩間違えれば人でなしみたいになっちゃうし、相当に現実志向なやつじゃないと多分出来ない選択なんじゃないかな。

第二話 その声は異空をこえて

あらすじ

※一々打つの面倒くさくなってきたので画像で

感想

今回はちょっと次回以降に謎を残して終わった感じの話でしたね。

キョウカが踏み入れた墓場のような場所とミソギのいる場所は明らかにちがうはずなのに声だけ届く理由はどうしてなのか。


そこも気になるけど、今回の話のポイントは怖がりのキョウカが勇気振り絞って立ち上がる所なんだよなあ。

がんばれ♡がんばれ♡(伊東ライフ並感)

ミミが助けてくれたから今度は自分が助けると意気込むキョウカ。怖がりなのに友達助けるために頑張る姿勢、思わず応援したくなっちゃうんだ。



第三話 絆が開く扉

あらすじ

感想

前回の謎だった同じような場所なのに声が届く現象ですが、割と序盤であっさり解説入りましたね。

あーそういう設定あったなあ(白目)

前回のハロウィンの経験が生きたな。

霊界と顕界の両方から協力して扉を開くの、キングダムハーツのラストで光の世界側と闇の世界側の両方から協力して 扉閉めるの思い出してすき。

扉開くときに子どもの霊が出てきた瞬間騎士くんの能力が霊界に通じるようになった描写あるけど、あれって地味に何かの伏線っぽい。子どもが霊界と顕界繋ぐカギになっているとか?

ここ尊さ測定器5000兆点。

キョウカはともかくミソギは普段そんなに泣かないイメージだし、それほど自分が屋敷に誘ったことに対して責任負ってたんだろうなって。

いつもヤンチャだけど実際根はいいこなのがこういうシーンで窺えるし、ミソギはリトルリリカルにおいて最推し!


というか少々気になることがあって下のウィンドウ非表示にしたんだけど……

ミソギの背中!!!!!!えちちちちちちちち!!!!!!!!

正面絵しか見てなかったけどこういう感じの服なのか! いいじゃん……。

第四話 見知らぬ少女と謎の声

あらすじ

感想

リーク画像で見た謎の新キャラだ!!!!(言い方)

ハナちゃんっていうらしいけど、何となくおジャ魔女どれみの金髪の子思い出す……思い出さない?

ハナちゃんの話聞く限りハロウィンの度に訪れる子どもの霊しか遊び相手いなそうな感じだけど、この部屋出たりは出来ないのだろうか。お父さん待ちみたいな理由で出られないっぽいけど、さてはモンペかな?

第五話 捕らわれ者達の館

あらすじ

感想

前回の感想でハナちゃんの父親モンペ説提起したけど正しい意味でモンスターじゃん……。

1人残した娘の為に死者の魂を招き入れて遊び相手にするだけならともかく、用が済んだら自分が現世に留まり続ける為に捕食するって完全にモンスターの所業だろ……。

ミミちゃん、初対面の第一声が「この人……こわい人だよ……」はキレッキレ過ぎませんか……?

今後Twitterでやべーやつにリプライ送るときとかに使えそう(こなみ)。

というか冷静に考えると、小学生推してるやつがヤバくないわけないんだよな~~~~~~~!(ミサキは大人のレディなので例外)


魔物に足止めを食らってキョウカとミソギがミミを先に行かせるシーン、キョウカとミソギの絡み好きな人間だからちょっと変な声でちゃった……。

いつも喧嘩してるのに有事の時に仲の良さ見せつけてくれるし、こういうギャップに弱いんだよな。劇場版のジャイアンが優しくなっただけで普段の仕打ちなんか忘れてコロッとやられるタイプのチョロい人間。

第六話 悲しい夜にさよならを

あらすじ

感想

今回情報量の多い話だったなあ。

というかハナちゃんのお父さんがやたらキャラ濃いんだけど。純粋な親子愛というより微妙にヤンデレ入っている……入ってない?


以下クソ長ヤンデレ語り

※やたら本筋から離れた話になるので純粋に本編の感想だけ読みたい人は終わりまで読み流して下さい。

娘に否定されたショックからの発言とは言え、愛する人と心中……っていうのはヤンデレの基本行動パターンみたいな所あるよね。や、相手を殺すことに行き着かないヤンデレも割といるとは思うけど。


でも個人的にはそういうヤンデレって余り好きじゃないんですよね。散々悩んでどうしようもない巨大感情を抱え続けた結果として心中選ぶならまだわかるけど、思い人を殺すことありきで出てきた様な量産型ヤンデレみたいなのはどうも薄っぺらさを感じてしまう。


『最後に殺してくるタイプのヤンデレ』の宿命として、好きな人を殺すという一見矛盾した行動をしている以上、一般的な読者からは「こいつ本当に相手のこと好きなのか? 自分が可愛いだけではないのか?」という疑問は常に付きまとってしまいます。


少し話がそれます。
よくヤンデレとメンヘラを混同している人がいるのですが、両者の違いは『愛情の方向が自分か他人か』です。
前者は相手を第一に考えて動くけど、後者は自分を第一に考えて動く。
構って欲しいとか寂しいとかの理由で相手の都合を考えず動くような子は個人的にはヤンデレと呼びたくないです(過激派)。


話を戻すと、好きな人を殺すっていう行為は客観的に、自分の所有欲を満たすとか溜飲を下げるとか、そういった自分に対する愛情から来ている様にしか見えないんですよね。
それは上記の基準で言えばヤンデレでなくメンヘラ寄りの行いだし、それをヤンデレ(相手への愛によって動いている)と言い張るのであれば、そこをしっかりと描写した上で、どうしても殺さなければならない理由付けをおこなって欲しい。

その意味で俺が好きな未来日記の由乃様とかヤンデレの理想系なんですよね。

由乃はそれまで猛烈に主人公に愛を向けておきながら最後の最後で殺意100%で殺そうとしてくるんだけど、それまでの愛情が伝わる描写の積み重ね+殺して世界ごとリセットしないと主人公は心中を選ぶ可能性が高い(実際別の世界線では心中を経験している)という事で愛情が客観的に分かる 『最後に殺してくるタイプのヤンデレ』 なの本当に高評価なんですよね。

タイムリープの方法がちょっと不穏当なだけでやってる事はまどマギのほむらちゃんとかと大して変わりないし。

終盤で誰でも良かったみたいなメンヘラっぽい発言してるけど、終始ユッキーの幸福を(由乃様基準とはいえ)最優先に考えて動いているのは事実だし……。



それを踏まえた上でハナちゃんのお父さんはどうかというと、……これは正直かなり判断に困る……。

というのもお父さんの場合、既に自分が死んでいるっていうのが大きいんですよね。

最後に殺してくるタイプのヤンデレって大概「ずっと心の中で生き続ける」とか「死んでも一緒だよ」とか言いがちですけど、実際問題として相手が死んだ後にどうなるかよくわかんないのにこういうことを言うのって割と無責任だと思う。

でもハナちゃんのお父さんに関しては彼自身が現実に霊魂の存在になっているし、(方法はアレだけど)現世に留まり続けている以上、ちゃんと死後どうなるかを理解した上で手に掛けようとしている辺り、個人的には割と高評価なんですよね。

根本の行動原理が『忘れられたくない』だからどっちかというとメンヘラ寄りではあるけど、一応両親を喪って一人きりになったハナちゃんの為に幽霊の友達を招き入れたり顔出して喜ばせたりといった実際にハナちゃんの為になる事もしている以上、単にメンヘラと切り捨てるのも難しい。

この辺のセリフ、ハナちゃんのお父さんの死生観みたいなのが伝わってきて好きなんだけど、この人は霊魂となった現状を”本当の死”と捉えてないんだよね。

セリフの裏を返せばハナちゃんに覚えてさえ貰えてれば本当の意味で死んではいないっていう事だし、お父さん大分ポジティブシンキングでは……? 実際死霊になって分かることもあるんだろうけど。

ともあれこの人は肉体の死にそこまで重きを置いてない以上、(少なくとも彼の価値観で言えば)娘を愛することと娘を殺す事は矛盾してないんじゃないかとも思ってしまうな。

別れの際に娘の成長を喜んだりしている辺り、娘への愛は確かにあったと思う。確かに愛情表現の手段はドン引きするほどヤバかったけど、我が子に忘れられたくない一心で他の霊魂を捕食するのはどうかと思うけど、それでも娘への思いは本物だったと信じたい……。



ていうかここまで延々考察という名のクソ長文カマしてきたけど、そもそも悪霊化してるみたいな言及あったし、ハナちゃんも「わたしの知っているパパはそんなことしない」って言い切っている以上、悪霊化が人格にも影響及ぼしてた可能性はかなり高いよね。

二人で幽霊になれば……発言の直前でハナちゃんに否定されて自らの行動原理が揺らいだのか豹変しているようにも見えたし、あそこだけ悪霊としての側面が強く表出して不可抗力的に娘を手に掛けようとしてしまった可能性も正直否めないっちゃ否めない。


結局の所どこまでハナちゃんのお父さん本来の人格だったかが曖昧だからその辺答えは決してでないと思うけど、ただ一つ言えることがある。

俺はこういう偏愛拗らせたキャラは割と好きです。

こういう庇護対象以外一切目に入ってないサイコな感じのキャラ大好きなんだ……。上であげた我妻由乃とかDies iraeのメルクリウスとかみたいな好きな相手以外どうなってもいいやべーやつ大好き侍だからハナちゃんのお父さんには是非とも再登場して貰いたいんだけど、成仏ENDな以上難しいよね……。かなしぃ……。

クソ長ヤンデレ語り終了

というわけで本筋の感想に戻っていくぞ!

結構シリアスなシーンなんだけど、お前はもう死んでいるみたいなノリなの微妙に笑ってしまった。

爆死してジュエルすっからかんになった直後に新ガチャ出された人みたいなセリフだあ……。
というかこれ今後絶対公式のリプで多用されるだろ。汎用性高すぎ。




唐突にボスの攻略情報を教えてくれるキョウカちゃん。

FF4~6辺りで戦闘中にボスのギミックを教えてくれる人みたいな趣があるな。

「からに手を出すなよ、ウェッジ!」みたいな感じで。

「まず防衛システムをたたかねば制御システムは修復されてしまうぞ(先に防衛システムをたたけとは言っていない)」とかいうFF史に残るクソアドバイスは絶対許さねぇ……。


ここ変身ヒロインみたいできゃわわ……。ピンクパールボイス!みずいろパールボイス!オレンジパールボイス!

恒例の戦闘アニメシーン、ミソギキョウカの阿吽の呼吸とか笑顔で大剣振り下ろしてくるミミちゃんとか、リトリリの魅力ぎっしりつまってていいじゃん……。やっぱり小学生は最高だぜ!!!!

エンディング フォーエバーフレンズ

あらすじ

感想

お父さんも無事成仏し、リトリリの三人は何とか脱出。

ハナちゃんどうするのかと思ったけど、サレンディア救護院に預けると来たか。

というかコラボの時とかも薄々思ってたけど、とりあえず困ったらサレンディア救護院みたいな風潮ができつつあるな。駆け込み寺かよ。

ともあれハナちゃんもひとりぼっちじゃなくなったし、これで一件落着。


サレンディア救護院のハロウィンパーティに参加出来るからっていきなり敬語を使い始めるミソギちゃん。現金すぎて草。



返事は”はい”か”YES”のみ。

”いいえ”を言わせない圧力……!

いやまあ、ここで幼女達に手伝いやらせて自分は動かないっていうのもアレだし、いいえとは言えない騎士くんサイドの事情によるものなんだろうけど。

相手の事を決して忘れないっていうのはある意味ベターな答えではあるんだけど、あえて忘れた場合を仮定するあたり、やっぱミソギは現実主義者なんだよな。

実際大人になると小学校とかで仲良かった友達の記憶おぼろげになりがちだし、ミソギもまだ9歳だし流石にそれをハッキリ知っている訳ではないんだろうけど、うっすら将来的にそうなる予感みたいなものがあるのかもしれない。

だけどミソギはそれを悲観的に捉えていないし、また同じかそれ以上に仲良くなれるとまで豪語している。
記憶がなくなっても互いの根本の人格は変わらないからね。

俺がリトルリリカルの中で一番ミソギ好きなのはこういう所なのかも知れない。


ちなみに忘れてももう一回仲良くなれるっていうのは地味にプリコネの根幹テーマでもあるんだよね。

騎士くんなんかまさに地でそれを行ってて、互いに互いを忘れた上で再び0から関係構築して仲良くなっているし。


今回のイベもED含めいい話でしたね。3人の小さな勇気で互いを思い合う姿尊すぎて思わず見守りたくなっちゃうよ……(後方保護者面)


イベントボス感想

今回のボスのファントムバロン、 戦闘開始時に女児相手に「誰も帰さない!」とか言い始めるし 何か不審者さん臭すごくないか???

しかも前回のマンドラゴラに引き続き無駄にBGMカッコイイし。

なこぽね@nek0pone

ロリ縛りVHフルオート、アカリさえ解禁すればアイスランスクリ殆ど無くとも割と安定して勝てそうだけど、自分の中でアカリはロリ判定じゃないので失敗でいいです……

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613:38 – 2019年9月30日Twitter広告の情報とプライバシーなこぽねさんの他のツイートを見る

VHはこんな頭おかしい縛りしてても勝てるので多分楽な部類だと思います(雑解説)

そしてSPは相変わらずデバフ要求高い!!!!

デバフキャラ増えた弊害かぁ~。

MODE3とか水キャとネネカ、江戸クウカ詰んでもろくに下がらないし、物理は水マコおりゃん民だから無理だしでカスミ入れて強引に突破するしかなかった。何とか3凸は行けたけど、2凸は今回も水マコかニュイ必要だった感じあるなぁ。

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