プリコネR メインストーリー第13章 第11話『悪滅の包囲網』ネタバレ感想

※注意

以下の文章ではプリコネRメインストーリー第13章 第11話『悪滅の包囲網』のネタバレを含みます。マズいと思ったら回れ右。

ざっくりあらすじ

悪魔偽王国軍の他の子を守る為に孤軍奮闘するイリヤ。しかし同じ七冠すら寄せ付けない力を手にした覇瞳皇帝には力及ばず、仲間諸共一蹴されてしまう。そこに現れたペコリーヌ一行に対し、覇瞳皇帝は自らの思惑を語り始めるって感じの話!

ここすきポイント

・自分の劣勢を理解しつつも意地を見せるイリヤ

個人的に強キャラは劣勢になったときに本当の魅力が出てくると思ってるのだけど、設定的も性能的にも強キャラでその自負もあるであろうイリヤが力不足を理解しつつも”仲間を守る為の戦い”をやめないのマジで熱いんだよな。


というか、覇瞳皇帝とかいうただでさえ世界の神みたいな存在の七冠なのに更に力が上乗せされてて他の七冠も太刀打ち出来ないバグみたいな存在相手に単騎でここまで食らいつける辺り、全盛期のイリヤって本当にヤバい存在だったでは……?
やはりヤバい(再確認)

そんなヤバい存在だと自分の力へのプライドとか信頼とか強そうだし、それが打ち砕かれた時の衝撃もデカそうなものだけど、そんな事どうでもいいと言わんばかりに仲間の事だけ考えてるのひたすら尊みの一言なんだよなあぁ~~~~~~!

全盛期のイリヤって眷属はいても仲間はいない(偏見)イメージだし、自分を賭しても守りたい仲間が出来たことで守る物(=弱点)が増えた代わりに精神的には成長してるとかだったらめちゃエモいな……エモいよね。



・イリヤの意思を汲むシノブ

他の仲間達(ミヤコが消滅寸前の為ヨリとアカリだけだけど)がイリヤを守る為に逃走をやめようとする中、イリヤの次に年輩者のシノブだけは冷静にイリヤの意思を組んでるのすこ。


無論シノブも内心ではイリヤを放っておく事に抵抗ないわけないだろうけど、今戦っても勝ち目が無いのは火を見るより明らかなわけで、それよりは戦略的撤退を執った方がよいっていう所だと思う。


拙者こういう絶対勝てない相手から一人が囮になって逃げるシチュで、囮の気持ちを尊重して冷静な判断するキャラ大好き侍なんだよなぁ~~~~。(唐突な自己紹介)




・さりげなく明かされるラジラジ戦闘狂設定

前作やってないけどラジラジそんなやべーやつだったの!?


戦闘の天才で闘争心の塊ってまるでクリスじゃん。あいつ如何にも荒事は得意じゃない紳士って感じの雰囲気醸し出してる癖に前世では「痛いのはお好きでしょう?」とか「血だまりの上で陽気なステップを踏みませんか?」とか言ってたの?????ヤバすぎませんか????????すき!!!!!!!!!


前世のラジラジがクッソ気になるから前作ストーリー読んできます……。




・晶を対等に近い相手と見なしているのが言葉の端々から解る覇瞳皇帝

ここさりげなく 言外に 晶(ラビリスタ)が昏睡状態じゃなかったらひっくり返し得るって事含ませててすき。


ここに限らず、基本自分以外を徹底的に見下してる覇瞳皇帝が晶だけには一定の評価してるのが解るシーンはチラホラあった気がする。確か前作の騎士くんって晶に見いだされた存在だった気がするし、そういう意味で晶に対して警戒強いのかなあ。

他の七冠相手でもナメてるような発言ちょくちょくあるし、晶を特別視しているのには同じ七冠っていう以上に彼女個人に対しての感情が強い気がする。


これは実質百合だろ(百合ではない)

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