プリコネR メインストーリー第13章 第15話『終局開宴』ネタバレ感想

※以下はメインストーリーのネタバレを含みます。
それでも良いなら先へどうぞ。







その前に余談

ここすきポイント ・姉妹の攻守逆転 あら^~いいですわゾいつもは自分から散々仕掛けてる癖に相手から抱きしめられると動揺...

前話でレイさんが立ち位置を根拠に覇瞳皇帝こそが魔物を操っている者だと予想を付けてたので実際どんな位置関係だったのか気になってたのですが、今回の話の冒頭でおおよその位置関係が明らかになりました。見てみましょう。

開戦時の立ち位置

…………言うほど立ち位置で推測出来るか??????


見た目が禍々しいとかならまだわかるけど、立ち位置でっていうからには自身の周囲に魔物を侍らせてるとかそんな構図を想像してたんだけど……。


レイさんが話したシーンから開戦までに覇瞳皇帝が動いた可能性は否めませんが、まさか本当に宙に浮いている奴は悪役理論で推測していたのか?レイさん……?しょっちゅう宙に浮かんでるハツネが可哀想わよ!?


ここすきポイント

・敵同士の一時休戦

こういう敵対しているキャラ同士がその場の利害関係で仕方なく手を組むの大好き侍なんだよなぁ~~~~~~~義によって助太刀致す!


休戦の提案をクリスの側からしているっていう点も+ポイント。


クリスはやたらおばさん呼ばわりされがちだけど、独断専行してキャルを救おうとするペコリーヌを(あくまで全滅を避けるために)見捨てる決断したり、今まで慕っていた覇瞳皇帝に裏切られた際の行き場のなくなった感情に対して自分の中で決着付けてたり、要所要所で大人の決断力見せてくれるから好き。


まあマコトがクリスにされた仕打ち(陰謀に嵌められて戦争の火種にされかける)に対してクリスがマコトにされた事ってそこまででもないからっていうのもあるかもだけど、その場の損得で敵とも手を組むっていうのは簡単じゃないし、それを当然のように持ちかける辺りがほんとクリスなんだよなあ(意味不明)。


正直リゼロコラボのストーリーはクリスも七冠(=天才)設定あるんだからペテルギウスの見えざる手の攻略法に自力で気づいて互いに決め手を欠く千日手展開まで持ち込んでも良さそうなものだったけど、話の都合だと思うことにしておきます……。クリスの扱い以外は大体良い感じだったし多少はね。


・名前を間違えられるダイコンさん

『いい加減』とか言っている辺り前作でも名前間違えられてたのかこの人……?

ペコにもダイコンさん認定されるし可哀想すぎる……。

・謎装飾で敵を一掃するラジラジ

やっぱこの男顔が良いな!(再認識)


しかも千手観音みたいな装飾出すし、こういう装飾って七冠全員の共通装備なの?

クリスが刃10本くらい纏ってたり覇瞳皇帝が円みたいなの(語彙力)背負ってたりする姿をどこかで見たんだけど、ネネカ様とかもこういう謎装飾出せたりするのかな……。


この顔と声で前作では暴力を愛してたとか気になりすぎるんですが???

なんだかんだでテキスト量多そうだし前作読むの躊躇ってるんだけど、多分今作でラジラジの暴力好きな人格が出てくることなさそうだし、前作よむしかあるまいか。こういう過去に負い目のある男すきだから仕方ない……。



・ネネカ様に愛を注がれるマサキ

マサキめっちゃうれしそうでこっちも嬉しくなるよ。研究所襲撃されて以来久々にネネカと会えたんだもんな。よかったな……。


っていうか騎士くんはプリンセスナイトがプリンセス強化してるけど、マサキの場合はプリンセスがプリンセスナイトを強化するんだ……。


正直プリンセスナイトの設定とか余り詳細に記憶してないのだけど、この差って何に由来してるんだろ。単に戦い苦手な方が得意な方に力分けてるだけとかなのかな。



ともあれ今回は全体的に男キャラの活躍多めの回でしたね。こういうのも実はすこすこなんだ。


プリコネのファン層考えると男キャラプレイアブルはないんだろうけど、特にラジラジとかはデザイン、声、能力のどれをとっても最の高だからプレイアブルで使いたいなぁ……。この際俺だけ使わせてくれねーかなぁ。多分ハロミヤやコッコロみたいにワープ中にスタン食らって戻れなくなりそうだけど……




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